石油 | 2019年03月26日 11:15 JST

〔東京石油〕中東産原油、高寄り後もみ合い=決め手材料難(26日午前)

 中東産(ドバイ)原油は高寄り後、もみ合い。午前11時現在、中心限月8月先ぎりが前日比460円高の4万4680円、ほかは100~460円高。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が前日の東京市場大引け時を上回ったことから、3営業日ぶりに反発して始まった。その後は、WTIと円相場が小幅な動きにとどまり、決め手になる材料を欠いている。  石油製品(バージ)は上げ幅拡大。ガソリンが440~610円高、灯油は470~690円高。灯油の6、7月きりは出合いがない。新ポ10月きりは、ガソリンが発会値比120円高、灯油は60円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 51.93 -0.25
NYMEX金先物 7月限 1340 +5.1
NYMEXプラチナ先物 7月限 794.6 +3.3
NYMEXガソリン 6月限 1.6908 -0.0171
WTI ・・・ 51.89 +0
シカゴコーン ・・・ 454.75 -7.5
シカゴ大豆 ・・・ 912.75 -3.25
シカゴコーヒー ・・・ 95.45 -0.6
CRB商品指数 ポイント 0 +0