石油 | 2019年04月12日 15:45 JST

〔東京石油〕中東産原油、円軟化やWTI戻り受け小幅続伸=製品はまちまち(12日)

 中東産(ドバイ)原油は小幅続伸。終値は、中心限月9月先ぎりが前日比200円高の4万7070円、ほかは60~220円高。日中立ち会いは、為替相場の円安・ドル高を背景に期先が上伸する一方、一部限月が整理売りに押されて始まった。その後は、円相場の軟化やニューヨーク原油(WTI)相場の戻りを受けて切り返し、全限月がプラス圏で取引を終えた。  石油製品(バージ)はまちまち。ガソリンが320~650円高、灯油が440円安~140円高で大引けた。  中京石油(ローリー)は、約定したガソリンの5月当ぎりが450円高、6、8月きりは2000~3790円高と急伸。灯油は出合いがなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 64 +1.49
NYMEX金先物 5月限 1273.1 +4.8
NYMEXプラチナ先物 5月限 901.1 +7.9
NYMEXガソリン 4月限 2.0722 +0.0469
WTI ・・・ 63.97 +0
シカゴコーン ・・・ 358.5 -1.5
シカゴ大豆 ・・・ 880.5 -1
シカゴコーヒー ・・・ 90.2 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0