石油 | 2019年04月18日 15:46 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安映し反落=製品は追随安(18日)

 中東産(ドバイ)原油は反落。終値は、中心限月9月先ぎりが前日比430円安の4万7250円、ほかが120~440円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が下落した流れを引き継ぎ、売りが先行して始まった。その後、下げ幅を縮小する場面もあったが、WTIの軟調や円相場の上昇を受け、大引けにかけて水準を切り下げた。  石油製品(バージ)は原油になびき安い。ガソリンが400~540円安、灯油は250~570円安で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、約定したガソリンの当、先ぎりと8月きりが400円安~1700円高、灯油の期近2限月が2300~4000円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.86 -0.03
NYMEX金先物 12月限 1457.1 -1
NYMEXプラチナ先物 1月限 880.6 -2.4
NYMEXガソリン 11月限 1.6099 -0.0002
WTI ・・・ 56.97 +0
シカゴコーン ・・・ 373.25 +0
シカゴ大豆 ・・・ 905 +0
シカゴコーヒー ・・・ 106.4 -3.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0