石油 | 2019年04月19日 08:54 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI高と円安受け反発=製品も高寄り(19日朝)

 中東産(ドバイ)原油は反発。中心限月9月先ぎりの始値は、前日比270円高の4万7520円。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が世界的な供給引き締まり観測から上昇した上、円相場の軟化を眺め、買いが先行して始まった。  製品(バージ)も高寄り。10月先ぎりの始値は、ガソリンが140円高の5万8640円、灯油は440円高の6万5040円。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.3 +0.67
NYMEX金先物 7月限 1426.1 +10.1
NYMEXプラチナ先物 8月限 845.2 +12.8
NYMEXガソリン 7月限 1.8342 +0.0176
WTI ・・・ 55.05 +0
シカゴコーン ・・・ 424.5 +7.5
シカゴ大豆 ・・・ 881.25 +19.75
シカゴコーヒー ・・・ 107.15 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0