石油 | 2019年04月19日 15:46 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI高受け反発=製品も高い(19日)

 中東産(ドバイ)原油は反発。終値は、中心限月9月先ぎりが前日比220円高の4万7470円、ほかは50~310円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が世界的な供給引き締まり観測から上昇した流れを引き継ぎ、高寄りした。買い一巡後は円相場の引き締まりを受け、上げ幅を縮める場面もあったが、WTIが休場となる中、全般は狭いレンジで推移した。  石油製品(バージ)も反発。ガソリンが50~320円高、灯油は100~270円高で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、ガソリンが期近2限月と先ぎりが約定し600~1010円高。灯油は出合いがなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 62.87 -0.16
NYMEX金先物 5月限 1285 -5
NYMEXプラチナ先物 6月限 832.6 -14.3
NYMEXガソリン 5月限 2.0618 -0.0189
WTI ・・・ 62.72 +0
シカゴコーン ・・・ 379 +3.75
シカゴ大豆 ・・・ 839.75 -19
シカゴコーヒー ・・・ 88.05 -1.95
CRB商品指数 ポイント 0 +0