石油 | 2019年04月23日 11:09 JST

〔東京石油〕中東産原油、高寄り後もみ合い=強弱材料が綱引き(23日午前)

 中東産(ドバイ)原油は高寄り後もみ合い。午前11時現在、中心限月9月先ぎりが前日比170円高の4万8760円。ほかは150~290円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が米国による対イラン制裁強化を背景に上昇した流れを引き継ぎ、3営業日続伸して始まった。その後は、堅調なWTIと円相場上昇の強弱材料が綱引きとなり、決め手を欠いている。  石油製品(バージ)はまちまち。ガソリンが150~440円高、灯油が250円安~220円高の出合い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 62.76 +0.35
NYMEX金先物 6月限 1275.7 -0.8
NYMEXプラチナ先物 7月限 820.3 +2.1
NYMEXガソリン 5月限 2.0473 +0.0004
WTI ・・・ 62.72 +0
シカゴコーン ・・・ 383.25 +5.25
シカゴ大豆 ・・・ 821.75 +8.25
シカゴコーヒー ・・・ 87.35 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0