石油 | 2019年05月15日 15:49 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI高受け3日ぶり反発=製品も高い(15日)

 中東産(ドバイ)原油は3営業日ぶりに反発。終値は、中心限月10月先ぎりが前日比290円高の4万5020円、他限月は150~410円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が中東の地政学リスクの高まりなどで反発した流れを受け継ぎ、高寄りした。その後は米原油在庫増などを背景に伸び悩んだが、WTIの戻りに追随して水準を切り上げた。  石油製品(バージ)も原油になびいて反発し、ガソリンが290~330円高、灯油は290~510円高で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、ガソリンの6月きりが500円高、7月きりは500円安。灯油は全限月、約定されなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.3 +0.52
NYMEX金先物 7月限 1426.1 +10.1
NYMEXプラチナ先物 8月限 845.2 +12.8
NYMEXガソリン 7月限 1.8342 +0.0175
WTI ・・・ 55.05 +0
シカゴコーン ・・・ 424.5 +7.5
シカゴ大豆 ・・・ 881.25 +19.75
シカゴコーヒー ・・・ 107.15 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0