石油 | 2019年05月17日 15:46 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI高受け3日続伸=製品も高い(17日)

 中東産(ドバイ)原油は3営業日続伸。終値は、中心限月10月先ぎりが前日比310円高の4万6090円、他限月が120~440円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が中東の地政学リスクへの警戒感が強まる中で上昇した流れを受け継ぎ、買いが先行して始まった。ただ、その後はWTIが引き緩んだほか、為替が円高・ドル安に振れたことから上げ幅を縮小し、この日の安値圏で取引を終えた。  石油製品(バージ)は原油に追随して高寄りしたものの、買い一巡後は伸び悩んだ。終値は、ガソリンが400~510円高、灯油が250~530円高。  中京石油(ローリー)は、約定したガソリン7、8月きりが1000~1700円高、灯油7月きりが500円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.51 -0.21
NYMEX金先物 6月限 1340.1 -5.1
NYMEXプラチナ先物 7月限 804.7 -5.1
NYMEXガソリン 6月限 1.7325 -0.0053
WTI ・・・ 52.42 +0
シカゴコーン ・・・ 453 +9.5
シカゴ大豆 ・・・ 896.75 +15.75
シカゴコーヒー ・・・ 95.85 -0.15
CRB商品指数 ポイント 0 +0