石油 | 2019年05月21日 15:51 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け5日ぶり反落=製品も安い(21日)

 中東産(ドバイ)原油は5営業日ぶりに反落。終値は、中心限月10月先ぎりが前日比400円安の4万6160円、他限月が230~510円安。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が、前日の東京市場大引け時を下回ったことから安寄りした。その後、WTIの戻りを眺め下げ幅を縮小する場面もあったが、大引けにかけて再び売りが優勢となり、始値付近で取引を終えた。  石油製品(バージ)は原油になびいて安寄りした後、おおむね下げ渋った。終値は、ガソリンが40~340円安、灯油が100~360円安。  中京石油(ローリー)は、6月当ぎりのみが約定し、ガソリンが400円安、灯油が400円高でそれぞれ大引けた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.51 -0.25
NYMEX金先物 6月限 1340.1 -5.1
NYMEXプラチナ先物 7月限 804.7 -6.6
NYMEXガソリン 6月限 1.7325 -0.0104
WTI ・・・ 52.42 +0
シカゴコーン ・・・ 453 +9
シカゴ大豆 ・・・ 896.75 +16
シカゴコーヒー ・・・ 95.75 -0.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0