石油 | 2019年05月22日 11:13 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI軟化受け下げ幅拡大=製品も下値追い(22日午前)

 中東産(ドバイ)原油は下げ幅拡大。午前11時現在、中心限月10月先ぎりは前日比110円安の4万6050円、他限月が100~190円安。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が市場予想に反する米原油在庫増を背景に下落したのを受け、続落して始まった。その後、WTIの軟化を映し、水準を切り下げている。  石油製品(バージ)は、原油になびき下値を追っている。ガソリンが150円安~変わらず、灯油は100~190円安の出合い。灯油の6月当ぎりと9、10月きりは約定していない。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.9 -0.02
NYMEX金先物 6月限 1414.3 +15.2
NYMEXプラチナ先物 7月限 811.7 +2.3
NYMEXガソリン 6月限 1.8549 -0.0014
WTI ・・・ 57.68 +0
シカゴコーン ・・・ 446.75 +4.25
シカゴ大豆 ・・・ 909 +6.5
シカゴコーヒー ・・・ 103 +1
CRB商品指数 ポイント 0 +0