石油 | 2019年05月23日 15:41 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け3日続落=下げ幅拡大(23日)

 中東産(ドバイ)原油は3営業日続落。終値は、中心限月10月先ぎりが前日比1170円安の4万4660円、他限月は360~1250円安。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が、市場予想に反する米原油在庫増を受けて大幅安になったのを受け、安寄りした。その後も、WTIの一段の下落を眺め、下げ幅を拡大した。先ぎり継続足で、終値が4万5000円を割り込んだのは7営業日ぶり。  石油製品(バージ)も大幅安。終値は、ガソリンが1150~1340円安、灯油は1130~1310円安。  中京石油(ローリー)は、ガソリンが1700円安~500円高、灯油は6月当ぎりが1440円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.51 -0.19
NYMEX金先物 6月限 1340.1 -5.1
NYMEXプラチナ先物 7月限 804.7 -5.3
NYMEXガソリン 6月限 1.7325 -0.0066
WTI ・・・ 52.42 +0
シカゴコーン ・・・ 453 +9.5
シカゴ大豆 ・・・ 896.75 +15.75
シカゴコーヒー ・・・ 95.8 -0.2
CRB商品指数 ポイント 0 +0