石油 | 2019年06月12日 15:49 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け続落=製品も大幅安(12日)

 中東産(ドバイ)原油は続落。終値は、中心限月11月先ぎりが前日比980円安の3万8480円、他限月が760~1100円安。日中立ち会いは、米原油在庫が市場の減少予想に反して増加したのを受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク原油(WTI)がじり安歩調をたどるのを眺め、水準を切り下げた。  石油製品(バージ)も原油につられ大幅安。ガソリンは1310~1450円安、灯油は590~1160円安で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、約定したガソリンの期近3限月が500~1550円安、灯油は7、12月きりが変わらず~1000円高で大引けた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.28 +0.23
NYMEX金先物 6月限 1339.2 +0.9
NYMEXプラチナ先物 7月限 809.4 -6.3
NYMEXガソリン 6月限 1.7199 +0.0145
WTI ・・・ 52.42 +0
シカゴコーン ・・・ 442 +11.25
シカゴ大豆 ・・・ 888 +9.25
シカゴコーヒー ・・・ 96.1 -1.25
CRB商品指数 ポイント 0 +0