石油 | 2019年06月13日 15:43 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け3日続落=ガソリンは小幅まちまち(13日)

 中東産(ドバイ)原油は3営業日続落。終値は、中心限月11月先ぎりが前日比350円安の3万8130円、他限月が180~350円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が米原油在庫の増加を背景に急落した流れを引き継ぎ、売りが先行して始まった。その後、材料難からもみ合ったが、大引けにかけてWTIの戻りを眺め、下げ幅を縮小した。  石油製品(バージ)は、ガソリンが小幅まちまち。安寄り後、原油相場の下げ渋りを映して切り返し、一部限月がプラス圏に浮上した。終値は50円安~130円高。灯油は120~780円安で取引を終えた。  中京石油(ローリー)はガソリン、灯油とも出合いがなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.51 -0.18
NYMEX金先物 6月限 1340.1 -5.1
NYMEXプラチナ先物 7月限 804.7 -6.3
NYMEXガソリン 6月限 1.7325 -0.0086
WTI ・・・ 52.42 +0
シカゴコーン ・・・ 453 +10
シカゴ大豆 ・・・ 896.75 +17
シカゴコーヒー ・・・ 95.9 -0.1
CRB商品指数 ポイント 0 +0