石油 | 2019年06月13日 06:59 JST

〔NY天然ガス市況〕反落=需要減退見通し(12日)

 12日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の天然ガス先物相場は反落し、前週付けた約3年ぶり安値に迫った。  今週は気温が従来予想を上回り、冷房稼働に伴う火力発電向け需要が若干増加すると見込まれている。ただ、来週には気温が従来予想を下回り、需要がやや減退するとの見通しが重視された。  中心限月7月きりの清算値は1.3セント(0.5%)安の100万BTU(英国熱量単位)当たり238.6セント。同限月はここ数日は、6日に付けた2016年5月31日以来の安値付近で取引されている。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 52.51 -0.28
NYMEX金先物 6月限 1340.1 -5.1
NYMEXプラチナ先物 7月限 804.7 -5.5
NYMEXガソリン 6月限 1.7325 -0.0096
WTI ・・・ 52.42 +0
シカゴコーン ・・・ 453 +9.5
シカゴ大豆 ・・・ 896.75 +15.5
シカゴコーヒー ・・・ 95.95 -0.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0