石油 | 2019年06月17日 15:42 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI高受け続伸=上げ幅は縮小(17日)

 中東産(ドバイ)原油は続伸。終値は、中心限月11月先ぎりが前週末比140円高の3万8790円、他限月は120~250円高。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク原油(WTI)相場が、ホルムズ海峡付近でのタンカー攻撃を背景に続伸した流れを受け継ぎ、買いが先行して始まった。その後は狭いレンジでもみ合ったが、WTIが値を消すと、引けにかけて上げ幅を縮小した。  石油製品(バージ)は、ガソリンが110~250円高、灯油は290円安~20円高。  中京石油(ローリー)は、ガソリンの7、9、12月きりが500~950円高、灯油は7月当ぎりが1600円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.05 -0.18
NYMEX金先物 12月限 1471.9 +1.8
NYMEXプラチナ先物 1月限 895 +2.4
NYMEXガソリン 11月限 1.621 -0.0003
WTI ・・・ 56.77 +0
シカゴコーン ・・・ 367.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 910.25 +0
シカゴコーヒー ・・・ 105.55 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0