石油 | 2019年06月18日 08:54 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け3日ぶり反落=製品も安い(18日朝)

 中東産(ドバイ)原油は3営業日ぶりに反落。中心限月11月先ぎりの始値は、前日比590円安の3万8200円。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が日米貿易摩擦の影響などによる需要減速懸念の強まる中で反落した流れを受け継ぎ、売りが先行して始まった。  石油製品(バージ)も原油につれ安。12月先ぎりは、ガソリンが690円安の4万8190円、灯油は990円安の5万5260円でそれぞれ寄り付いた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.24 -0.34
NYMEX金先物 11月限 1461.3 -6
NYMEXプラチナ先物 12月限 890.9 -10.9
NYMEXガソリン 11月限 1.6337 -0.0217
WTI ・・・ 56.97 +0
シカゴコーン ・・・ 377.25 -4
シカゴ大豆 ・・・ 919.5 -13.5
シカゴコーヒー ・・・ 106.4 -3.05
CRB商品指数 ポイント 0 +0