石油 | 2019年06月18日 11:10 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI軟化受け下げ幅拡大=製品はもみ合い(18日午前)

 中東産(ドバイ)原油は下げ幅拡大。午前11時現在、中心限月11月先ぎりが前日比730円安の3万8060円、他限月は310~890円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が日米貿易摩擦の影響などによる需要減速懸念の強まる中で売られた流れを受け継ぎ、3営業日ぶりに反落して始まった。その後もWTIが軟化しているのを眺め、水準を下げている。  石油製品(バージ)は安寄り後もみ合い。ガソリンが700~830円安、灯油は320~750円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.05 -0.22
NYMEX金先物 12月限 1471.9 +1.5
NYMEXプラチナ先物 1月限 895 +2.5
NYMEXガソリン 11月限 1.621 -0.0003
WTI ・・・ 56.77 +0
シカゴコーン ・・・ 367.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 910.25 +0
シカゴコーヒー ・・・ 105.55 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0