石油 | 2019年06月18日 15:38 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け3日ぶり反落=製品も安い(18日)

 中東産(ドバイ)原油は3営業日ぶりに反落。終値は、中心限月11月先ぎりが前日比860円安の3万7930円、他限月は470~1020円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が日米貿易摩擦の影響などによる需要減速懸念の強まる中で反落した流れを受け継ぎ、売り先行で始まった。その後も、WTIが軟化するのを眺め、じりじりと値を下げた。  石油製品(バージ)も原油になびき、安寄り後に一段安。ガソリンが780~950円安、灯油は430~1090円安で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、ガソリン、灯油とも全限月で出合いがなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.63 +0
NYMEX金先物 12月限 1439.4 +0
NYMEXプラチナ先物 1月限 857 +0
NYMEXガソリン 11月限 1.5695 +0
WTI ・・・ 55.39 +0
シカゴコーン ・・・ 430.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 901.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 107.1 -1.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0