石油 | 2019年06月19日 08:54 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI高受け反発=製品も上伸(19日朝)

 中東産(ドバイ)原油は反発。中心限月11月先ぎりの始値は、前日比1210円高の3万9140円。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が米中首脳会談の開催決定で需要減速懸念が後退したのを受けて急反発した流れを引き継ぎ、買いが先行している。  石油製品(バージ)も原油を眺め上伸。12月先ぎりは、ガソリンが1170円高の4万9170円、灯油は1180円高の5万6390円でそれぞれ寄り付いた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.72 -0.89
NYMEX金先物 11月限 1467.3 +3
NYMEXプラチナ先物 12月限 892.7 +1.3
NYMEXガソリン 11月限 1.635 -0.016
WTI ・・・ 57.49 +0
シカゴコーン ・・・ 371.25 -3.75
シカゴ大豆 ・・・ 918.25 -7.75
シカゴコーヒー ・・・ 105.65 -0.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0