石油 | 2019年06月19日 11:15 JST

〔東京石油〕中東産原油、上げ幅縮小=製品は高寄り後もみ合い(19日午前)

 中東産(ドバイ)原油は上げ幅縮小。午前11時現在、中心限月11月先ぎりは前日比1090円高の3万9020円、ほかが540~1190円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が米中首脳会談の開催決定による需要減速懸念の後退を背景に上伸した流れを引き継ぎ、反発して始まった。その後、WTIが頭を押さえられていることから、伸び悩んでいる。  石油製品(バージ)は原油になびいて高寄りした後、もみ合っている。ガソリンが1010~1200円高、灯油は940~1310円高の出合い。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 57.72 -0.81
NYMEX金先物 11月限 1467.3 +3
NYMEXプラチナ先物 12月限 892.7 +1.3
NYMEXガソリン 11月限 1.635 -0.0147
WTI ・・・ 57.49 +0
シカゴコーン ・・・ 371.25 -3.75
シカゴ大豆 ・・・ 918.25 -7.75
シカゴコーヒー ・・・ 105.65 -0.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0