石油 | 2019年06月19日 15:43 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI高受け大幅反発=製品も上昇(19日)

 中東産(ドバイ)原油は大幅反発。終値は、中心限月11月先ぎりが前日比1150円高の3万9080円、他限月は540~1150円高。日中立ち会いは、米中首脳会談の開催決定を受けた需要減速懸念の後退を背景に、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が反発した流れを引き継ぎ、大幅高で始まった。その後は、WTIの上値が重いのを眺めて伸び悩んだ。  石油製品(バージ)も原油になびき、高寄り後に上げ幅縮小。ガソリンが970~1150円高、灯油が820~1080円高で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、ガソリンで約定した7月きりが500円高。灯油は出合いがなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.63 +0.98
NYMEX金先物 8月限 1426.7 +1.7
NYMEXプラチナ先物 7月限 845.9 +0
NYMEXガソリン 7月限 1.8405 +0.0167
WTI ・・・ 55.39 +0
シカゴコーン ・・・ 430.75 -6.25
シカゴ大豆 ・・・ 901.5 -6.25
シカゴコーヒー ・・・ 107.3 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0