石油 | 2019年06月20日 11:15 JST

〔東京石油〕中東産原油、円高で値を消す=製品は高寄り後もみ合い(20日午前)

 中東産(ドバイ)原油は高寄り後、値を消している。午前11時現在、中心限月11月先ぎりは前日比20円高の3万9100円、ほかが20円安~110円高。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が米原油在庫減を好感して水準を切り上げたのを受け、小幅続伸して始まった。その後はWTIの上昇が一服したほか、為替相場が円高・ドル安に振れたことから、伸び悩んでいる。  石油製品(バージ)も原油の値動きを眺め、上げ幅を縮小している。ガソリンが40~140円高、灯油の約定した7、9、12月きりが20円安~180円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.63 +0
NYMEX金先物 12月限 1439.4 +0
NYMEXプラチナ先物 1月限 857 +0
NYMEXガソリン 11月限 1.5695 +0
WTI ・・・ 55.39 +0
シカゴコーン ・・・ 430.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 901.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 107.1 -1.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0