石油 | 2019年06月20日 15:41 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI高受け小幅続伸=ガソリンも上昇(20日)

 中東産(ドバイ)原油は小幅続伸。終値は、中心限月11月先ぎりが前日比210円高の3万9290円、他限月は70~330円高。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が米原油在庫減を好感して水準を切り上げたのを受け、小幅高で始まった。その後は、WTIが堅調に推移する一方、為替相場は円高・ドル安に振れ、強弱材料が交錯する中でもみ合った。  ガソリン(バージ)も原油に追随して高寄り後は小動きとなり、200~280円高。灯油は210円安~300円高とまちまちだった。  中京石油(ローリー)は、ガソリンで約定した7月きりが300円高。灯油は期近3限月が1500円安~500円高で取引を終えた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 55.63 +0
NYMEX金先物 12月限 1439.4 +0
NYMEXプラチナ先物 1月限 857 +0
NYMEXガソリン 11月限 1.5695 +0
WTI ・・・ 55.39 +0
シカゴコーン ・・・ 430.75 +0
シカゴ大豆 ・・・ 901.5 +0
シカゴコーヒー ・・・ 107.1 -1.5
CRB商品指数 ポイント 0 +0