石油 | 2019年07月12日 08:55 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け7日ぶり反落=製品は小じっかり(12日朝)

 中東産(ドバイ)原油は7営業日ぶりに反落。中心限月12月先ぎりの始値は、前日比80円安の4万2200円。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が、原油需要鈍化への懸念などを背景に下落したのを受け、やや売りが先行して始まったが、寄り後は、買い戻しに引き締まっている。  石油製品(バージ)は小じっかり。2020年1月先ぎりは、ガソリンが90円高の5万2600円、灯油は60円高の6万0250円で寄り付いた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 59.58 -0.17
NYMEX金先物 7月限 1411.4 -4.4
NYMEXプラチナ先物 7月限 839.5 +5.2
NYMEXガソリン 7月限 1.9303 +0.0074
WTI ・・・ 59.27 +0
シカゴコーン ・・・ 441 -9.75
シカゴ大豆 ・・・ 901.75 -15
シカゴコーヒー ・・・ 108.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0