石油 | 2019年07月12日 15:40 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI高受け7日続伸=製品も上昇(12日)

 中東産(ドバイ)原油は7営業日続伸。終値は、中心限月12月先ぎりが前日比40円高の4万2320円、他限月が80~170円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が、原油需要鈍化への懸念などを背景に反落したのを受け、安寄りした。その後、WTIの堅調推移を眺めて切り返し、プラス圏に浮上したものの、為替の円高・ドル安に上値を抑えられた。  石油製品(バージ)は原油になびき上昇。ガソリンは40~270円高、灯油が50~150円高で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、ガソリンが変わらず~1000円高、灯油が500~1000円高。ガソリン9月きりと期先2限月は出合いがなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.17 +0.4
NYMEX金先物 8月限 1526.6 -1.4
NYMEXプラチナ先物 10月限 855.3 +10.3
NYMEXガソリン 8月限 1.6428 +0.0097
WTI ・・・ 54.05 +0
シカゴコーン ・・・ 359.75 +1.5
シカゴ大豆 ・・・ 843.25 +13
シカゴコーヒー ・・・ 92.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0