石油 | 2019年07月12日 07:13 JST

〔NY天然ガス市況〕反落=気温見通しや在庫統計受け(11日)

 11日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の天然ガス先物相場は反落。昼の気象予報で、この先2週間の気温が従来予想を下回ると見込まれたため。前日は5週間ぶりの高値を付けた。  熱帯低気圧「バリー」を警戒し、エネルギー企業がメキシコ湾でのガス生産を一時中断したことから、生産量は大幅に減少した。ただ、従来予想より冷涼になるとの予報に加え、米エネルギー情報局(EIA)の週間在庫統計で積み増し幅が予想を上回ったことや、液化天然ガス(LNG)輸出ターミナルへの輸送量が減少したことが悪材料になった。  中心限月8月きりの清算値は2.8セント(1.1%)安の100万BTU(英国熱量単位)当たり241.6セント。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 59.58 -0.17
NYMEX金先物 7月限 1411.4 -4.4
NYMEXプラチナ先物 7月限 839.5 +5.2
NYMEXガソリン 7月限 1.9303 +0.0074
WTI ・・・ 59.27 +0
シカゴコーン ・・・ 441 -9.75
シカゴ大豆 ・・・ 901.75 -15
シカゴコーヒー ・・・ 108.8 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0