石油 | 2019年07月13日 07:31 JST

〔NY天然ガス市況〕反発、6週間ぶり高値=熱帯低気圧接近で生産停止(12日)

 12日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の天然ガス先物相場は反発。清算値ベースで6週間ぶりの高値となった。熱帯低気圧「バリー」の接近を受けてエネルギー企業各社がメキシコ湾でガス生産を停止したほか、リフィニティブが48州の来週の需要見通しを11日から若干引き上げたことが相場を押し上げた。  中心限月8月きりの清算値は3.7セント(1.5%)高の100万BTU(英国熱量単位)当たり245.3セント。清算値として5月31日以来の高値に達した。  今週を通じて約1%の上昇で、週間ベースでは5月中旬以来となる3週続伸。  米国立ハリケーン・センター(NHC)によると、熱帯低気圧バリーは今後24時間でハリケーンに発達し、13日にルイジアナ州中部湾岸に襲来する可能性がある。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.17 +0.46
NYMEX金先物 8月限 1526.6 -2.3
NYMEXプラチナ先物 10月限 855.3 +8.9
NYMEXガソリン 8月限 1.6428 +0.0176
WTI ・・・ 54.05 +0
シカゴコーン ・・・ 359.75 +1.5
シカゴ大豆 ・・・ 843.25 +10.75
シカゴコーヒー ・・・ 92.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0