石油 | 2019年07月16日 15:40 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け8日ぶり反落=製品も安い(16日)

 中東産(ドバイ)原油は8営業日ぶりに反落。終値は、中心限月12月先ぎりが前営業日比1030円安の4万1290円、他限月が350~1000円安。ニューヨーク原油(WTI)相場が、中国景気の減速に伴う原油需要鈍化懸念などを背景に下落したのを受け、日中立ち会いは売り先行で始まった。その後は、WTIが動意薄の中でもみ合った。  石油製品(バージ)は原油につれ安。ガソリンは740~840円安、灯油は270~770円安で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、ガソリンの期近2限月が500~600円安、灯油の8月当ぎりが200円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.17 +0.41
NYMEX金先物 8月限 1526.6 -2.3
NYMEXプラチナ先物 10月限 855.3 +9.8
NYMEXガソリン 8月限 1.6428 +0.0167
WTI ・・・ 54.05 +0
シカゴコーン ・・・ 359.75 +1.25
シカゴ大豆 ・・・ 843.25 +10.25
シカゴコーヒー ・・・ 92.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0