石油 | 2019年07月17日 11:15 JST

〔東京石油〕中東産原油、安寄り後もみ合い=製品も小動き(17日午前)

 中東産(ドバイ)原油は安寄り後、もみ合い。午前11時現在、中心限月12月先ぎりが前日比1020円安の4万0270円、他限月は600~1100円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が米イランの対立への懸念後退などを背景に下落したのを受け、大幅続落して始まった。その後は、WTIがやや水準を切り上げる一方、為替相場は円高・ドル安に振れ、強弱両材料が交錯する中、狭い値幅で推移している。  石油製品(バージ)も安寄り後、小動き。ガソリンは900~1120円安、灯油は660~1100円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.17 +0.47
NYMEX金先物 8月限 1526.6 -1.4
NYMEXプラチナ先物 10月限 855.3 +9.2
NYMEXガソリン 8月限 1.6428 +0.0194
WTI ・・・ 54.05 +0
シカゴコーン ・・・ 359.75 +1.5
シカゴ大豆 ・・・ 843.25 +13.75
シカゴコーヒー ・・・ 92.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0