石油 | 2019年07月17日 15:41 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け続落=製品も安い(17日)

 中東産(ドバイ)原油は続落。終値は、中心限月12月先ぎりが前日比1150円安の4万0140円、他限月が620~1170円安。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が米イランの対立への懸念後退などを背景に下落したのを受け、大幅安で始まった。その後は、手掛かり材料難の中でもみ合った。  石油製品(バージ)は原油につれ安。ガソリンは1000~1130円安、灯油は460~1200円安で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、ガソリンが1000円安~800円高、灯油の8月当ぎりが1000円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.17 +0.47
NYMEX金先物 8月限 1526.6 -1.4
NYMEXプラチナ先物 10月限 855.3 +9.2
NYMEXガソリン 8月限 1.6428 +0.0194
WTI ・・・ 54.05 +0
シカゴコーン ・・・ 359.75 +1.5
シカゴ大豆 ・・・ 843.25 +13.75
シカゴコーヒー ・・・ 92.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0