石油 | 2019年07月17日 06:48 JST

〔NY天然ガス市況〕4%超急落=気温低下予想と生産増加で(16日)

 16日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の天然ガス先物相場は4%超急落。下落率は1月下旬以来の大きさだった。7月末にかけての天気が以前の予想ほど高温ではないとの見通しが相場を圧迫。熱帯低気圧「バリー」通過後の米メキシコ湾で生産が緩やかに回復しつつあることも相場を押し下げた。  中心限月8月きりの清算値は10.2セント(4.2%)安の100万BTU(英国熱量単位)当たり230.6セント。水準としては3日以来の安値。  気温が今週末にピークに達した後で下がると予想されている中、リフィニティブは米国48州の需要が今週の日量913億立方フィートから来週は910億立方フィートに減少すると予想。エアコンの電力需要が減ると見込まれ、これに伴い発電所のガス需要も減るとみている。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.17 +0.44
NYMEX金先物 8月限 1526.6 -1.4
NYMEXプラチナ先物 10月限 855.3 +9.1
NYMEXガソリン 8月限 1.6428 +0.0176
WTI ・・・ 54.05 +0
シカゴコーン ・・・ 359.75 +1.5
シカゴ大豆 ・・・ 843.25 +11.5
シカゴコーヒー ・・・ 92.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0