石油 | 2019年07月19日 11:10 JST

〔東京石油〕原油、WTIの反発眺め下げ幅縮小=製品も安値切り上げ(19日午前)

 中東産(ドバイ)原油は下げ幅縮小。午前11時現在、中心限月12月先ぎりが前日比370円安の3万9020円、他限月は150~450円安。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が、米国内の需給緩和観測などを受けて下落した流れを引き継ぎ、4営業日続落して始まった。その後は、WTIの反発を眺め、下げ渋っている。  石油製品(バージ)も安値切り上げ。ガソリンが200~1050円安、灯油は350~490円安。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.13 +0.66
NYMEX金先物 8月限 1504.6 -4.8
NYMEXプラチナ先物 9月限 850.6 -3.9
NYMEXガソリン 8月限 1.6811 +0.022
WTI ・・・ 56.13 +0
シカゴコーン ・・・ 359.5 +1.5
シカゴ大豆 ・・・ 855.75 +4.5
シカゴコーヒー ・・・ 92.85 +1.4
CRB商品指数 ポイント 0 +0