石油 | 2019年07月19日 15:40 JST

〔東京石油〕中東産原油、下げ幅縮小もWTI安受け4日続落=製品も安い(19日)

 中東産(ドバイ)原油は4営業日続落。終値は、中心限月12月先ぎりが前日比490円安の3万8900円、他限月は150~570円安。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が、米国内の需給緩和観測などを受けて下落した流れを引き継ぎ、売りが先行して始まった。その後は、WTIの戻りと為替相場の円高・ドル安一服を眺め、下げ幅を縮小した。  石油製品(バージ)も下落。ガソリンが490~1180円安、灯油は50~580円安。  中京石油(ローリー)は、ガソリンの期近2限月と先ぎりが500~1000円安。灯油は出合いがなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.13 +0.66
NYMEX金先物 8月限 1504.6 -4.8
NYMEXプラチナ先物 9月限 850.6 -3.9
NYMEXガソリン 8月限 1.6811 +0.022
WTI ・・・ 56.13 +0
シカゴコーン ・・・ 359.5 +1.5
シカゴ大豆 ・・・ 855.75 +4.5
シカゴコーヒー ・・・ 92.85 +1.4
CRB商品指数 ポイント 0 +0