石油 | 2019年07月19日 07:48 JST

〔NY天然ガス市況〕続落=在庫増や来週の需要減退予想受け(18日)

 18日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の天然ガス先物相場は続落し、2週間ぶり安値を付けた。米エネルギー情報局(EIA)が発表した前週の週間在庫統計がほぼ平年並みの増加幅を示した後、来週の気温と需要が従来予想を下回る見込みが市場の焦点になった。  EIAの統計発表前は、在庫増加幅が市場予想を大きく下回る不安や、来週気温が低下した後で8月初旬に暑さが戻るとの見方から、1%超上昇していた。  中心限月8月きりの清算値は1.7セント(0.7%)安の100万BTU(英国熱量単位)当たり228.7セントと、7月2日以来の安値。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.17 +0.5
NYMEX金先物 8月限 1526.6 -2.3
NYMEXプラチナ先物 10月限 855.3 +10
NYMEXガソリン 8月限 1.6428 +0.0176
WTI ・・・ 54.05 +0
シカゴコーン ・・・ 359.75 +1.5
シカゴ大豆 ・・・ 843.25 +10.5
シカゴコーヒー ・・・ 92.6 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0