石油 | 2019年07月22日 08:55 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI高受け5日ぶり反発=製品も高い(22日朝)

 中東産(ドバイ)原油は5営業日ぶりに反発。中心限月12月先ぎりの始値は、前週末比610円高の3万9510円。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク原油(WTI)相場が中東の地政学リスクへの意識の強まりなどから上昇した流れを受け継ぎ、買いが先行して始まった。  石油製品(バージ)は原油に追随高。2020年1月先ぎりは、ガソリンが500円高の4万9840円、灯油が960円高の5万7790円でそれぞれ寄り付いた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.13 +0.66
NYMEX金先物 8月限 1504.6 -5.8
NYMEXプラチナ先物 9月限 850.6 -3.9
NYMEXガソリン 8月限 1.6811 +0.022
WTI ・・・ 56.13 +0
シカゴコーン ・・・ 359.5 +1.5
シカゴ大豆 ・・・ 855.75 +4.5
シカゴコーヒー ・・・ 92.85 +1.4
CRB商品指数 ポイント 0 +0