石油 | 2019年07月22日 15:43 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI高と円安受け5日ぶり反発=製品も上昇(22日)

 中東産(ドバイ)原油は5営業日ぶりに反発。終値は、中心限月12月先ぎりが前週末比780円高の3万9680円、他限月は130~760円高。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク原油(WTI)相場が中東の地政学リスクに対する意識の強まりなどから反発した流れを受け継ぎ、買い先行で始まった。その後は、WTIがじり高歩調をたどり、為替が円安・ドル高に振れたのを眺め、上げ幅を拡大した。  石油製品(バージ)も原油につれ高。ガソリンが690~890円高、灯油は730~1200円高で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、ガソリンの期近3限月が1000円安~700円高。灯油は出合いがなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 56.13 +0.64
NYMEX金先物 8月限 1504.6 -4.6
NYMEXプラチナ先物 9月限 850.6 -3.9
NYMEXガソリン 8月限 1.6811 +0.022
WTI ・・・ 56.13 +0
シカゴコーン ・・・ 359.5 +1.5
シカゴ大豆 ・・・ 855.75 +4.5
シカゴコーヒー ・・・ 92.85 +1.4
CRB商品指数 ポイント 0 +0