石油 | 2019年08月20日 07:08 JST

〔NY天然ガス市況〕小反発=需要増見込む(19日)

 週明け19日のニューヨーク商業取引所(NYMEX)の天然ガス先物相場は小反発。増産と気温低下の見通しを背景に3%安まで下げたものの、現時点の暑さが意識され、その後は相場が押し上げられた。  中心限月9月きりの清算値は1セント(0.5%)高の100万BTU(英国熱量単位)当たり221.0セント。一時213.4セントの安値を付けた。  ゲルバー・アンド・アソシエーツ(米ヒューストン)の市場アナリスト、ダニエル・マイヤーズ氏はリポートで「今週序盤は暑さが要因でガス需要が増加している。夏の電力需要が最後にもう一度ピークに近づくだろう」と分析した。(ロイター時事) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 54.85 +6.28
NYMEX金先物 9月限 1490.9 +15.9
NYMEXプラチナ先物 10月限 952.2 +5.2
NYMEXガソリン 9月限 1.5531 +0.1738
WTI ・・・ 54.71 +0
シカゴコーン ・・・ 368.75 +1.75
シカゴ大豆 ・・・ 898.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 99.5 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0