石油 | 2019年08月22日 15:39 JST

〔東京石油〕中東産原油は反落=WTIの下落と円上昇で(22日)

 中東産(ドバイ)原油は反落。終値は、中心限月2020年1月先ぎりが前日比160円安の3万6910円、他限月20~140円安。日中立ち会いは、円相場の軟化を眺めた買いに上昇して始まったが、その後は取引中のニューヨーク原油(WTI)が下落したのに加えて、円相場が上昇したため売り物がちとなり、結局は全限月がマイナス圏に沈んで取引を終えた。  石油製品(バージ)も原油安が重しとなり、終値はガソリンが120~290円安、灯油が40~390円安。  中京石油(ローリー)は、ガソリン当ぎりが400円安の5万3800円、灯油当ぎりは100円高の5万7000円で取引を終えた。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 58.19 +0.2
NYMEX金先物 9月限 1498.4 +4.6
NYMEXプラチナ先物 10月限 942.4 +4.5
NYMEXガソリン 9月限 1.7007 -0.0183
WTI ・・・ 57.87 +0
シカゴコーン ・・・ 372.75 -1.75
シカゴ大豆 ・・・ 893 -10.75
シカゴコーヒー ・・・ 98.35 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0