石油 | 2019年08月23日 15:49 JST

〔東京石油〕中東産原油は反発=円軟化とWTI上昇で(23日)

 中東産(ドバイ)原油は反発。終値は、中心限月2020年1月先ぎりが前日比160円高の3万7070円、他限月は40~170円高。日中立ち会いは、米金融政策の先行き不透明感から下落した22日のニューヨーク原油(WTI)相場を眺め、先ぎりが小安く寄り付いた。しかし、その後は円相場が軟化したことから下げ渋り、取引中のWTIの上昇も手伝って終盤にかけて強含みで推移した。  石油製品(バージ)は原油高を背景におおむね上伸。終値は、納会の当ぎりを除き、ガソリンが230~300円高、灯油が20~330円高。9月当ぎりは、ガソリンが300円安の5万3050円、灯油は70円安の5万5240円で、それぞれ限月落ちした。  中京石油(ローリー)は、ガソリンの10月きりが500円高、11月きりが2500円安。9月当ぎりの納会値は、ガソリンが280円高の5万4080円、灯油が220円高の5万7220円。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 58.19 +0.2
NYMEX金先物 9月限 1498.4 +4.6
NYMEXプラチナ先物 10月限 942.4 +4.5
NYMEXガソリン 9月限 1.7007 -0.0183
WTI ・・・ 57.87 +0
シカゴコーン ・・・ 372.75 -1.75
シカゴ大豆 ・・・ 893 -10.75
シカゴコーヒー ・・・ 98.35 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0