石油 | 2019年08月26日 08:54 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け反落=製品もつれ安(26日朝)

 中東産(ドバイ)原油は反落。中心限月2020年1月先ぎりの始値は、前週末比1880円安の3万5190円。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が米中貿易摩擦激化への懸念を背景に値を下げているのを受け、売りが先行して始まった。  石油製品(バージ)も原油につれ安。20年2月きりは、ガソリンが1710円安の4万5900円、灯油は1920円安の5万3500円でそれぞれ寄り付いた。新ポ20年3月先ぎりは、ガソリンが480円の上ざや、灯油は50円の下ざやで発会した。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 58.19 +0.2
NYMEX金先物 9月限 1498.4 +4.6
NYMEXプラチナ先物 10月限 942.4 +4.5
NYMEXガソリン 9月限 1.7007 -0.0183
WTI ・・・ 57.87 +0
シカゴコーン ・・・ 372.75 -1.75
シカゴ大豆 ・・・ 893 -10.75
シカゴコーヒー ・・・ 98.35 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0