石油 | 2019年08月26日 11:14 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTIの戻り眺め下げ渋り=製品はもみ合い(26日午前)

 中東産(ドバイ)原油は下げ渋っている。午前11時現在、中心限月2020年1月先ぎりが前週末比1600円安の3万5470円、他限月は560~1690円安。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が米中貿易摩擦激化への懸念を背景に水準を切り下げたのを受け、反落して始まった。その後は、WTIが戻り歩調をたどるのを眺め、下げ幅を縮小している。  石油製品(バージ)は安寄り後、もみ合い。ガソリンが1810~1850円安、灯油は1800~1980円安。新ポ20年3月先ぎりは、ガソリンが発会値比460円安の4万5920円、灯油は320円安の5万3130円。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 58.19 +0.2
NYMEX金先物 9月限 1498.4 +4.6
NYMEXプラチナ先物 10月限 942.4 +4.5
NYMEXガソリン 9月限 1.7007 -0.0183
WTI ・・・ 57.87 +0
シカゴコーン ・・・ 372.75 -1.75
シカゴ大豆 ・・・ 893 -10.75
シカゴコーヒー ・・・ 98.35 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0