石油 | 2019年08月26日 15:42 JST

〔東京石油〕中東産原油、WTI安受け反落=製品も安い(26日)

 中東産(ドバイ)原油は反落。終値は、中心限月2020年1月先ぎりが前週末比1570円安の3万5500円、他限月は520~1580円安。日中立ち会いは、ニューヨーク原油(WTI)相場が米中貿易摩擦激化への懸念を背景に水準を切り下げたのを受け、売り先行で始まった。その後は、WTIが戻り歩調をたどるのを眺め、下げ幅を縮小した。  石油製品(バージ)も原油につれ安。ガソリンが1600~1730円安、灯油は1420~1690円安。新ポ20年3月先ぎりは、ガソリンが発会値比370円安の4万6010円、灯油が110円安の5万3340円で取引を終えた。  中京石油(ローリー)は、ガソリンの11月きりが500円高、灯油は出合いがなかった。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 58.19 +0.2
NYMEX金先物 9月限 1498.4 +4.6
NYMEXプラチナ先物 10月限 942.4 +4.5
NYMEXガソリン 9月限 1.7007 -0.0183
WTI ・・・ 57.87 +0
シカゴコーン ・・・ 372.75 -1.75
シカゴ大豆 ・・・ 893 -10.75
シカゴコーヒー ・・・ 98.35 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0