石油 | 2019年11月08日 15:43 JST

〔東京エネルギー〕原油、WTI高受け反発=電力は東西ベースロードが約定(8日)

 中東産(ドバイ)原油は反発。終値は、中心限月2020年4月先ぎりが前日比540円高の3万8540円、他限月は520~570円高。日中立ち会いは、前日のニューヨーク原油(WTI)相場が米中貿易協議の進展期待を背景に上昇したのを受け、買い先行で始まった。その後は、新規材料難でもみ合いが続いた。  石油製品(バージ)も原油につれ高。ガソリンが550~720円高、灯油は590~750円高。  中京石油(ローリー)はガソリン、灯油とも出合いがなかった。  電力は、いずれもベースロード12月きりの東エリアが33銭安の10円ちょうど、西エリアが3銭安の8円42銭で取引を終えた。出来高は計23枚。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 58.58 -0.39
NYMEX金先物 12月限 1463.6 +1
NYMEXプラチナ先物 1月限 917.5 -7.6
NYMEXガソリン 11月限 1.7044 -0.0027
WTI ・・・ 58.31 +0
シカゴコーン ・・・ 368.5 +0
シカゴ大豆 ・・・ 901 +0
シカゴコーヒー ・・・ 115.25 +0
CRB商品指数 ポイント 0 +0