貴金属 | 2015年11月25日 01:30 JST

〔ロンドン金〕小反発(24日)

 【ロンドン時事】24日のロンドン自由金市場の金塊相場は小反発。1オンス=107 4.945ドルと、前日終値比4.85ドル高で引けた。 トルコ軍によるロシア軍機撃 墜の報道を受けて市場のリスク回避姿勢が強まり、有事に強いとされる金塊に買い注文が 集まった。上昇基調だったドルが対主要通貨で弱含んだことも買い材料視された。マレッ クス・スペクトロンのアナリスト、デビッド・ゴベット氏は「金塊は直前まで安値を探る 展開が続いていたが、今はテロと地政学的な懸念のおかげで買われている」と指摘した。  金塊は、1072.045ドルで寄り付き、午前は1073.00ドルで値決めされた。 午後の値決めは1076.40ドル。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 63.97 +0.02
NYMEX金先物 1月限 1338 -9.1
NYMEXプラチナ先物 2月限 1007.9 -4.1
NYMEXガソリン 1月限 1.8584 +0.015
WTI ・・・ 63.87 +0
シカゴコーン ・・・ 353 -1.25
シカゴ大豆 ・・・ 968.75 +3.75
シカゴコーヒー ・・・ 121.7 -1.4
CRB商品指数 ポイント 196.4045 +0