貴金属 | 2016年08月04日 07:20 JST

〔NY金〕7日ぶり反落(3日)

 【ニューヨーク時事】3日のニューヨーク商品取引所(COMEX)の金塊先物相場は、利益確定の売りなどに押され、7営業日ぶりに反落した。12月物の清算値は前日比7.90ドル安の1オンス=1364.70ドルとなった。  前日に約2年5カ月ぶりの高値を付けていたこともあり、この日は利食い売りが台頭した。  米民間雇用サービス会社オートマティック・データ・プロセッシング(ADP)が公表した7月の米雇用報告は、非農業部門の民間就業者数(季節調整済み)が前月比17万9000人増と、市場予想(ロイター通信調べ)の17万人増を上回った。堅調な雇用関連指標を受けて、ドルが対ユーロで上昇したこともドル建てで取引される金には割高感が生じ、圧迫材料となった。  金塊現物相場は午後2時05分現在、7.925ドル安の1357.070ドル。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 46.78 +0.01
NYMEX金先物 8月限 1276.9 +6.5
NYMEXプラチナ先物 10月限 974.5 +8.7
NYMEXガソリン 8月限 1.5638 +0.0019
WTI ・・・ 46.75 +0
シカゴコーン ・・・ 352.5 +0
シカゴ大豆 ・・・ 921.75 +0
シカゴコーヒー ・・・ 130.95 +0
CRB商品指数 ポイント 176.3051 +0