貴金属 | 2017年03月16日 01:44 JST

〔ロンドン金〕反落(15日)

 【ロンドン時事】15日のロンドン自由金市場の金塊相場は反落。1オンス=1200.04ドルと、前日終値比5.565ドル安で引けた。  金塊相場は対ユーロなどのドル高を眺めて軟調に推移した。ただ、利上げが見込まれる米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えて模様眺めのムードが広がり、商いは低調だった。  アッセンド・マーケッツのアナリスト、マイク・ヴァン・ダルケン氏は「金塊相場はしばらく1200ドルの大台を維持しそうだ。短期的にはドルの動きと米連邦準備制度理事会(FRB)の金融政策への反応に左右される」と述べた。  金塊は、1204.28ドルで寄り付き、午前は1202.25ドルで値決めされた。午後の値決めは1198.80ドルで、1月末以来約1カ月半ぶりに1200ドルを下回った。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 43.01 +0.36
NYMEX金先物 6月限 1256.2 -11.9
NYMEXプラチナ先物 7月限 929.4 -13.7
NYMEXガソリン 6月限 1.4341 +0.0077
WTI ・・・ 42.84 +0
シカゴコーン ・・・ 357.75 +2.25
シカゴ大豆 ・・・ 904.5 +1.75
シカゴコーヒー ・・・ 122.05 +2.1
CRB商品指数 ポイント 167.744 +0