貴金属 | 2017年03月18日 01:40 JST

〔ロンドン金〕小幅続伸(17日)

 【ロンドン時事】週末17日のロンドン自由金市場の金塊相場は小幅続伸。1オンス=1229.375ドルと、前日終値比0.225ドル高で引けた。  米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル安基調が続く中、金塊相場は底堅く推移した。前日に急反発した反動で上値は重かったが、引けにはプラス圏に戻した。  アッセンド・マーケッツのアナリスト、ヘンリー・クロフト氏は「月初から失望させられる動きが続いたが、FOMC後は大きく反発した。これ以上上がるかどうかは不透明だが、下値は堅そうだ」との見方を示した。  金塊は、1227.87ドルで寄り付き、午前は1228.75ドルで値決めされた。午後の値決めは1229.60ドル。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 48.51 -0.05
NYMEX金先物 8月限 1285.7 +1.6
NYMEXプラチナ先物 9月限 980.7 +0
NYMEXガソリン 8月限 1.624 -0.0154
WTI ・・・ 48.54 +0
シカゴコーン ・・・ 352 -2.75
シカゴ大豆 ・・・ 937.5 -5.5
シカゴコーヒー ・・・ 128.65 +0.6
CRB商品指数 ポイント 177.4971 +0