貴金属 | 2017年03月21日 01:50 JST

〔ロンドン金〕3日続伸(20日)

 【ロンドン時事】週明け20日のロンドン自由金市場は、軟調な米長期金利を好感して買いが入り、3営業日続伸した。金塊相場は前週末終値比4.78ドル高の1234.155ドルで引けた。  この日の金塊は高寄り後、米金利の下げ一服を受けて正午ごろに値を消したが、午後に入ると米金利が再び低下するのを眺めて上伸した。  英マレックス・スペクトロンのアナリスト、デービッド・ゴベット氏は「金塊はこのところ定着した値動きになっている。米連邦準備制度理事会(FRB)後のドル安が支援材料だ。当面、1220~1250ドルのレンジを予想している。押し目では買いが入り、しばらく値上がりが続けば利食い売りが出る状況だ」と話した。  金塊は1234.25ドルで寄り付き、午前は1233.00ドルで値決めされた。午後の値決めは1232.40ドル。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 68.33 -0.27
NYMEX金先物 4月限 1346.8 -10.6
NYMEXプラチナ先物 4月限 933.7 -7.8
NYMEXガソリン 4月限 2.0774 +0.008
WTI ・・・ 68.21 +0
シカゴコーン ・・・ 382 -5.25
シカゴ大豆 ・・・ 1037.25 -7.75
シカゴコーヒー ・・・ 115.25 +1
CRB商品指数 ポイント 0 +0