貴金属 | 2017年03月21日 08:55 JST

〔東京貴金属〕金、円の引き締まり受け小反落=白金は反発(21日朝)

 金は小反落。中心限月2018年2月先ぎりの始値は前営業日比6円安の4450円。20日のニューヨーク金先物相場は、堅調地合いを維持したが、円相場が対ドルで引き締まっているのを眺め、日中立ち会いは売りが先行して始まった。  銀は、先ぎりが小幅安。  白金はNY高になびき、期先が反発。18年2月先ぎりの始値は24円高の3507円。この日、取引を開始した白金限日(プラチナスポット)は、東京商品取引所が設定した基準値(3492円)比57円高の3549円で寄り付いた。パラジウムも、期先が高寄りした。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 65.71 -0.85
NYMEX金先物 6月限 1271.2 -6
NYMEXプラチナ先物 7月限 874.1 -9.8
NYMEXガソリン 6月限 2.0235 -0.0146
WTI ・・・ 65.92 +0
シカゴコーン ・・・ 354.25 +4.25
シカゴ大豆 ・・・ 889.5 -1.5
シカゴコーヒー ・・・ 113.2 -0.45
CRB商品指数 ポイント 0 +0