貴金属 | 2017年04月18日 15:55 JST

〔東京貴金属〕金、円安受け反発=白金も堅調(18日)

 金は反発。終値は、中心限月2018年2月先ぎりが前日比14円高の4489円、ほかが12~16円高。日中立ち会いは、為替の円安・ドル高を受け、買いが先行して始まった。その後、決め手材料を欠く中、日米経済対話の行方を見守りたいとのムードも強まり、もみ合いが続いた。ゴールドスポットは16円高の4496円で取引を終えた。  銀は、期先2限月が小動き。終値は、変わらず~10銭高。  白金は反発。18年2月先ぎりは57高の3452円、ほかが51~56円高で大引けた。ニューヨーク白金相場の続伸や円相場の軟化を眺め、買いが先行した。プラチナスポットは56円高の3466円で終了した。  パラジウムは、期先3限月の終値が48円安~4円高。(了) [時事通信社]


海外主要市場

市場 限月 現価(ドル) 前日比
NYMEX原油先物 ポイント 49.04 +0.64
NYMEX金先物 8月限 1260 +5.4
NYMEXプラチナ先物 10月限 926.4 +9.1
NYMEXガソリン 7月限 1.6446 +0.0241
WTI ・・・ 49 +0
シカゴコーン ・・・ 374.25 +1.25
シカゴ大豆 ・・・ 994.75 +2.5
シカゴコーヒー ・・・ 137.85 +1.9
CRB商品指数 ポイント 181.1419 +0